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協和テクノブログ

産業フェア in 信州 2017

2017年10月24日

今年もこの季節になりました!
産業フェアパネル

毎年参加させて頂いているこの展示会ですが
ことしのテーマは「IoT」
最近とにかく耳にする言葉、「IoT」。
いまさら聞くに聞けない・・・という方も中にはいらっしゃるかもしれませんので
簡単にご説明を。

IoT・・・Internet of Things

直訳すると「モノのインターネット」
「モノ」をインターネットに接続して利用すること

たとえばこんな使い方が☆
テレビにインターネットを繋げてインターネット経由で番組を視聴する
スマートフォンを使って外出先から家電のスイッチをオンオフする
 など。
知らないうちに使ってた!という方もいるかもしれませんね。

現代社会において「IoT」はすでに日常不可欠なものになってきています。
さて前置きが長くなってしまいましたが、そんな「IoT」をテーマにした展示会が
10月20日、21日に長野ビッグハットにて開催され
弊社からは「電気柵監視システム EfmoS (エフモス )」および「普及タイプ EfmoS Jr.(エフモスジュニア)」を展示させて頂きました。

エフモス

弊社社長とナツバタ製作所の小林社長です。一緒に撮らせて頂きました。
とてもすてきな笑顔です( ^^)

エフモス2

このシステムは、電気柵の電圧をご自宅、会社など離れた場所から
パソコンやスマートフォンで確認することができる画期的なシステムです。
このシステムがあれば、電気柵の設置場所まで行くことなく電圧の管理をすることが可能です。
IoTでいうならば、「モノ」が「電圧計」というわけです。
「電圧計」の情報を「インターネット」に接続して利用する
まさに「IoT」です。

電気柵は設置したあとの管理がとても大切ですが
定期的に点検や見回りをすることは忙しい毎日の中ではできないこともあります。
そういう場合にこのような監視システムがあれば、いつでも手の空いた時に、
インターネットにつながっているモノ(スマホやパソコンなど)があれば
実際に現場まで行かなくても簡単に電気柵の状態がわかります。
電気柵管理をしていく上ではとても便利なシステムです。
こちらのシステムに興味がある方は、お気軽に弊社(下記連絡先)までお問い合わせください。

さて、【須坂市/須坂商工会議所】ブースにはこんな新製品も展示されていました!

オレニノレZ

これは何をするものかわかりますか?
弊社社長がネギを持っていますが・・・
実はこれ、ネギ畑で草取りをする際に使用する「ネギ畑除草用カート」なんです。
その名も「オレニノレZ」。
畝間をこれに乗って草取りをしながら進むのだそうです。
須坂では「新幸福ネギ」という一本ネギが作られていますが
ネギの草取りはとても大変なのだそうです。
そこで草取りがすこしでも楽にできるようにと考えられたのが
この「オレニノレZ」です。
日よけの傘までついているので、日焼け対策もばっちりですね。
産業フェアでは他にもたくさんのイベントも行われていました。
長野工業高校のものづくり体験教室や親子de電子工作教室といった
小さなお子さんから楽しめる体験型のイベントもあり沢山の方が参加されていました。

ものづくり体験教室

親子で電子工作教室

中学生のロボットコンテスト(N-robo2017 善光寺平ロボコン)も開催され、
出場している中学生はもちろんですが応援している方々もとても熱かったです!
飯田市の緑が丘中学校が優勝したそうです。おめでとうございます!!
今回産業フェアで紹介させて頂いた弊社のEfmoS(エフモス)もそうですが
IoTを利用したシステムは今後ますます増えていきます。
弊社でもその時代のニーズに合った商品をご提案できるよう
日々研鑽を重ねながら商品開発を進めてまいります。
まずはこの電気柵監視システムを多くの方に知っていただけたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

エフモスちゃん

  

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