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けもの対策法

シカの特徴

シカ

日本に生息するシカは、ニホンジカ(東アジア、日本全国に広く分布)、エゾシカ(北海道)、ヤクシカ(屋久島)等で体重50~100kg、体長100~200cm。
跳躍力が高く200cm以上跳ぶことができ、助走なしでも150cmの柵を跳び越えてしまうのがシカの特性です。
毒性のあるものを除き、ほとんどの植物を食べ、昼夜を問わず活動します。
山間部に隣接した農作物、牧草、道路ののり面の植物、山菜などが被害にあいます。

跳躍力の高いシカですが、高い柵を跳び越えての侵入はめったになく、ほとんどの場合フェンスの下や隙間をみつけてくぐり侵入する事例が多いため、フェンスや柵を設置する際には地面の凸凹にあわせて施工し、ワイヤーの高さを一定に保つことが大切です。
また、シカがフェンスを認識しやすい白色のリボンワイヤーを利用すると効果的です。

電気柵で対策!防除の仕方

シカ用電気柵設置例

シカはジャンプ力がありますが、臆病ですのでめったに飛び越える事がないため、1.5mの高さで防除できます。
ただし<特徴>の中にもある通り、フェンスや柵の下をくぐっての侵入がほとんどのため、設置する際には地形に合わせての施工が大切です。

北海道にてエゾジカに対するガラガー防除電気柵の実証実験を行ったところ、シカが匂いを嗅ぎながら近づくうちに電気柵に触れ驚いて逃げ出し、電気柵を覚えて近づかなくなりました。
この実験結果から、最初の段階で強力な電気ショックを与える事で防除できるため、シカ防除には電気柵が非常に有効である事が判明しております。

ご注意!

柱ポールや木杭を追加使用する場合には必ず碍子を取り付けて下さい。
鉄・銅・アルミ柱や木杭は直接使用するとすべて漏電してしまうので、必ず電気柵用の碍子を取り付けて下さい。
漏電すると電圧が上がらなくなります。
上記画像内のグラスファイバーポールは通電しない絶縁素材になっています。

アメリカ・ガラガー社で行っているシカの防除方法を長野県の試験場でも検証し、効果が実証された事から、「日本農業新聞」の一面トップで紹介されて大きな反響を呼びました。

協和テクノ株式会社では、性能の高いガラガー電気柵をお勧めしております。
シカ防除柵セットを多数取り揃えておりますので、ぜひネットショップもご覧ください。

シカ用電気柵設置例
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