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協和テクノブログ

多獣種対応の電気柵のご紹介

2016年06月10日

電気柵の中でも、たくさんの種類の動物に有効な柵をご紹介します。
それは・・・

「ポリエチレン製ネットと通電線を組み合わせた電気柵」
です。

長野式電気柵②

特徴①電気柵は、支柱の上下に3段ずつ

長野式電気柵①

上部・下部の両方からの侵入を防ぐために、回収のしやすいポリワイヤーを3段ずつ張ります。
下部は、突出し型のクリップを用いて立体的に設置することで、ネットと動物との距離をつくります。

特徴②ネットは、パッカーで固定して除草らくらく

長野式電気柵③

地面との隙間ができないよう、ネットは地面に垂らして、トンネルパッカーを使って支柱に固定します。
雑草による通電線(ポリワイヤー)からの漏電に気をつけなければいけませんが、この方法であればネットを地面に固定しないため、除草などの管理が楽になります。

この方法であれば、集落で長距離の柵が設置出来ない地域でも、サル・シカ・イノシシ・ハクビシン・タヌキなどの動物の侵入を防ぐことができます。
詳しい内容は、こちら↓をご覧ください。
http://www.pref.nagano.lg.jp/nogi/sangyo/nogyo/gijutsu/fukyugijutsu/201402/documents/1402h25.pdf

今後もいろいろな電気柵・ネット柵をご紹介していきます。
簡易柵についてもお気軽にご相談ください。

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