山口県の畜産経営スマート化促進事業
2026年06月15日
【山口県の補助事業で、電気柵の見える化を支援】
山口県では「畜産経営スマート化促進事業」により、先進技術導入への支援が行われています。
電気柵監視システム「エフモスジュニア Ver2.0」も、導入経費に加え、レンタル等によるお試し利用の経費も補助対象となっています。
放牧用・獣害対策用の電気柵、
「今ちゃんと電圧が出ている?」
「毎回現場確認が大変…」
そんな維持管理の負担軽減に。
エフモスジュニアは、スマホ・PCから電気柵の状態を確認でき、遠隔監視による見える化をサポートします。
山口県 畜産経営スマート化促進事業
・事業内容
研修会開催費、スマート機器導入費(施工費別)、通信環境等の調査・整備・実証経費を支援
・補助率
1/2以内(補助上限20万円/実施主体)
・対象
山口県内の畜産農家が加入する
畜産クラスター協議会、
または3戸以上の畜産農家で構成される団体
※今年度は県域で5件程度の取組を支援予定
※詳細・応募方法はチラシをご確認ください
放牧管理・獣害対策の省力化をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。






















