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協和テクノブログ

電気柵電圧監視システムを高校生が製作しました!

2022年06月29日

弊社で製造販売している、「電気柵電圧測定モジュール EMD1000」を用いて、

長野高専 工学科で生徒さんが、電気柵監視システムを製作しました。

通信モジュールは、ソニー独自のLPWA通信規格 ELTRESで、ライズナー社の

ELTRESシールドを使用しています。

データの可視化にはPNPSを利用しています。

実用にはまだまだですが、試験運用ではバッチリ稼働しています。

高校生でも、組み合わせでIoTが簡単に作れる時代になってきました!

 

 

 

「電気柵電圧測定モジュール EMD1000」、弊社の独自開発による非常に優れた電気柵電圧測定モジュール(電気柵の電圧を測定するセンサー部)です。電気柵の電圧を正確に測定し、デジタルで表示できるようになります。

このモジュールを使い電気柵の電圧監視システムを構築することが可能になり、例えば電圧値が4000V以下になったらメールを送るなど様々なことが容易に行えます。

この「電気柵電圧測定モジュール EMD1000」があれば電気柵の電圧を測定する回路を開発する手間が不要です。

電気柵電圧測定モジュール EMD1000

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